ecru par l'ecrit
-生地は-麻、コットン、シルク、レーヨン混麻などの生成(染めの入っていない状態)を、染色などせずにそのまま使う。染める場合もなるべくナチュラルなお茶、草木などの染料を使用。
-デザインソースは-early american調な仕事着や、テーブルリネン、ランジェリー、ナイトウエア、マリンウエア、スポーツウエアなどからのものと、元々メンズの定番として始まった、トレンチなどのユニセックスなポピースから取り、それをボリューム、素材感などで新しいものとして提案する。
-クラフト感は-ルーツ(根拠)のあるモチーフを刺繍に使ったり、洗いにかけたりして作り上げるが過度なハンドワークは使用せず、あくまでマシーンワークである程度に仕上げて、ハンドはスパイス程度にとどめる。
-コレクションラインは-オーガニックライン、バーバリーライン、プリントライン、カットソーライン、ac+雑貨ラインからなり、特にコンセプチュアルな、オーガニックラインに関しては、厳選したオーガニック素材を使い手の込んだハンドワークを駆使した手の温もり感のある、デザイナーらしい優しくフェミニンなコレクションになっている。 |
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ecru retrouve
ふとしたきっかけで見つけられた生成りやデッドストック素材。
U.S.A.ベッドリネン用ファブリックを使ったコレクション(漂白をしていない状態)を、そのまま使った、ナチュラルなファブリックでのリラックス&コンフォータブルなライン。 |
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fabrique en planete terre
地球の恵みを伝えられる素材。
素材の原産地を特定でき、それらの中でもさらに表情のある素材を厳選したカットソーコレクション、ベーシック+αなライン。 |
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